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背 中 す 春

 

 

言葉を踊らせ、その奥にあるものを吐露に誘い、

私生活にある景色を詩として書写する。

written of the scenery in a  private life, the words dance,

and exput the something else behind them to  write poetry.

News -知らせ-

Pick Up

『詩集 透明な綾』2024年1月19日 発刊(初版)

詳細はこちをご覧ください。

 " poetry anthology  Airy Twill "  "Poetry collection" was published

on January 19, 2024 (first edition).

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2026年8月23日(日)

[まちのZINEフェス & INDIE MARKET in 長岡京バンビオ]

出展

​詳細はこちら

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2026年7月25日(土)・26日(日)

Social Kitchen(京都、鞍馬口)にて

連句テキストを背中す春ほか5名で共作

それを火種にしたパフォーマンス作品の上演

mimacul『オノゴロン -焚き火編-』

​執筆、別名義での振付・出演

​詳細はこちら

saynakasuharu.jpg

背中す春について

背中す春とは、

造語。「一寸ほどの短い春を、背後にする/背負う」の意味。

2017年、ダンサー・川瀬亜衣による文筆プロジェクトとしてはじめる。

2018年より、私生活における心を「背中す春」として描き出した詩をインスタグラムにて静かに公開。2024年1月19日、初の詩集となる『詩集 透明な綾』を発刊。

詩作の他へも活動を広げており、ダンスと文筆関連の仲間と月一開催している「喫茶文」メンバー(2021年〜)、「mimacul 文体を歩く」登山編・焚き火編 参加(2023年〜)、まれに掌編小説を NOVEL DAYS に投稿している。

活動は次第に広がりをみせており、現在では単なる〈ペンネーム〉として「背中す春」を名乗る。

(2026.5.25 記)

-活動録-

2017年 

身近な人を看取り、別離の時間のなかで詩を書くようになる。

2018年 

instagramにて静かに詩を公開しはじめる。

2021年 

ダンスと文筆の仲間らと月一文筆活動「喫茶文」を始める。

2022年 

これまでを振り返り、『詩集 透明な綾』制作開始。

公開に先駆け、収録詩『岸辺を歩く誰もが』を題材に、川瀬亜衣としてソロダンス『透明な綾(素描)』を発表。

2023年 

『詩集 透明な綾』収録詩の幾つかと新作詩を引用し、川瀬亜衣としてソロダンス『明るくなって久しい、遠くに見える冬の息』発表。

『詩集 透明な綾』収録詩全編を扱う『詩とダンス|透明な綾』発表。朗読に古川友紀さんを迎え、ダンスは川瀬亜衣が担った。

「喫茶文」によるワークショップと展示の企画が始まる。

​「mimacul 文体と歩く 登山編」参加。

2024年

『詩集 透明な綾』発刊。1月に仕様Aを、4月に仕様Bを販売開始。

1月、「文学フリマ京都8」に出店し、仕様Aのみ先行販売。web 出店者ページ:背中す春 

3月、「喫茶文展示室」にて、喫茶文での執筆作を展示。web

7月、mimacul 新作ツアーパフォーマンス 文体を歩く-登山編-[オノゴロン]にテキストで参加。書を認めた所感を言葉にした音源(音楽制作:Yoshioka Ichizo)が上演において再生された。

11月、「ことなり京都 in 梨木神社」における文芸同人即売会に出展。

 

2025年

2月、『詩集 透明な綾』をモチーフにした2つのソロダンスをSpace bubuにて上演。web

8月、展示と執筆を行う場として「食堂喫茶文」をUrBANGUILDにて開催。新作の展示もあった。​​web

​11月、下町芸術祭2025 | 川瀬亜衣 ソロダンス『透明な綾(11月、駒ヶ林にて)』を上演。2月の上演と同じくモチーフに『詩集 透明な綾』、会場エリアの駒ヶ林をリサーチして詠んだ詩や、当日のパフォーマンスの中で声にする即興詩を組み込んだ作。下町芸術祭2025   web

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