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背 中 す 春

 

 

言葉を踊らせ、その奥にあるものを吐露に誘い、

私生活にある景色を詩として書写する。

written of the scenery in a  private life, the words dance,

and exput the something else behind them to  write poetry.

News -知らせ-

『詩集 透明な綾』2024年1月19日 発刊(初版)

詳細はこちをご覧ください。

 " poetry anthology  Airy Twill "  "Poetry collection" was published

on January 19, 2024 (first edition).

detail

2025年11月2日(日)11時〜16時

駒ヶ林会館(兵庫・神戸)にて

自作詩集をモチーフにした公演

​【下町芸術祭2025】 川瀬亜衣 ソロダンス『透明な綾(11月、駒ヶ林にて)』

開催

​詳細はこちら

 

2025年9月1日(月)18時〜22時

UrBANGUILD Kyoto にて

「食堂喫茶文」

喫茶文筆員として出展・運営

​​詳細はこちら

2025年2月2日(日)〜3日(月)

Space bubu (京都・紫野)にて

自作詩集をモチーフにした公演

川瀬亜衣ソロダンス『透明な綾』

​開催

詳細はこちら

​2024年11月9日(土)

10時〜16時​・梨木神社にて

「ことなり京都 文芸同人誌即売会」

出展

​◎

​2024年3月

16日(土)12時〜18時​ 

17日(日)11時〜17時

Space bubu にて

「喫茶文展示室」

喫茶文筆員として出展

​詳細はこちら

2024年1月14日 (日)「文学フリマ8@京都」

ブース:す-11 出店

Thank you for coming to [ Bungaku Furima 8 @ Kyoto ] January 14, 2024.

I opened a store at [ Bungaku Furima 8 @Kyoto] (booth: す-11).

saynakasuharu.jpg

背中す春について

背中す春とは、

造語。「一寸ほどの短い春を、背後にする/背負う」の意味。

2017年、ダンサー・振付家の川瀬亜衣による〈文筆プロジェクト〉としてはじめる。

2018年より、私生活における心を「背中す春」として描き出した詩をインスタグラムにて静かに公開。2024年1月19日、初の詩集となる『詩集 透明な綾』を発刊。

詩作の他へも活動を広げており、ダンスと文筆関連の仲間と月一開催している「喫茶文」メンバー(2021年〜)、「mimacul 文体を歩く -登山編-」参加(2023年〜)、まれに掌編小説を NOVEL DAYS に投稿している。

活動は次第に広がりをみせており、現在では単なる〈ペンネーム〉として「背中す春」を名乗る。

(2024.3.28 記)

-活動録-

2017年 

身近な人を看取り、別離の時間のなかで詩を書くようになる。

2018年 

instagramにて静かに詩を公開しはじめる。

2021年 

ダンスと文筆の仲間らと月一文筆活動「喫茶文」を始める。

2022年 

これまでを振り返り、『詩集 透明な綾』制作開始。

公開に先駆け、収録詩『岸辺を歩く誰もが』を題材に、川瀬亜衣としてソロダンス『透明な綾(素描)』を発表。

2023年 

『詩集 透明な綾』収録詩の幾つかと新作詩を引用し、川瀬亜衣としてソロダンス『明るくなって久しい、遠くに見える冬の息』発表。

『詩集 透明な綾』収録詩全編を扱う『詩とダンス|透明な綾』発表。朗読に古川友紀さんを迎え、ダンスは川瀬亜衣が担った。

「喫茶文」によるワークショップと展示の企画が始まる。

​「mimacul 文体と歩く 登山編」参加。

2024年

『詩集 透明な綾』発刊。1月に仕様Aを、4月に仕様Bを販売開始。1月、「文学フリマ京都8」に出店し、仕様Aのみ先行販売した。

3月、「喫茶文展示室」にて、喫茶文での執筆作を展示。

7月、mimacul 新作ツアーパフォーマンス 文体を歩く-登山編-[オノゴロン]にテキストで参加。書を認めた所感を言葉にした音源(音楽制作:Yoshioka Ichizo)が上演において再生された。

 

2025年

2月、『詩集 透明な綾』をモチーフにした2つのソロダンスをSpace bubuにて上演。

8月、展示と執筆を行う場として「食堂喫茶文」をUrBANGUILDにて開催。新作の展示もあった。

​11月、下町芸術祭2025 | 川瀬亜衣 ソロダンス『透明な綾(11月、駒ヶ林にて)』を上演。2月の上演と同じくモチーフに『詩集 透明な綾』、会場エリアの駒ヶ林をリサーチして詠んだ詩や、当日のパフォーマンスの中で声にする即興詩を組み込んだ作。

Contact

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