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saynaka suharu
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- 場に立ち、見聞きし感じ、踊り、声にした言葉たちと、その日の写真 -
2017年 神戸の海
波に揺られて
ぐぐぐぐぐ…
おおおおお…
海を見ながら 詩を書いていた
(ZINE冒頭より・ソロダンス上演時の言葉)
ダンサー・川瀬亜衣の文筆名義である背中す春として第一詩集を発行してから約1年後、川瀬亜衣ソロダンス『透明な綾』を上演しました。その創作過程や本番当日の上演時間に、いくつかの即興詩を声にしてきました。
本書には、上演当日や創作期間に声にした即興詩などを、創作の日々の中で撮影した写真と共に綴じました。未発表詩を含む20ページの詩写真集であり記録集となっています。
お手にとってご覧いただけますと幸いです。
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